84話] 性器を愛撫
84話] 性器を愛撫 [あら……残念ねぇ]
「目を開けて、前のカメラのレンズを見るのよ」
美奈子が麻美に囁き、更に性器を押し広げる手に力を込める。
麻美の性器の粘膜が、その上端と下端で張詰めライトによって鈍い光沢を放つ。
首を左右に振り、抵抗する麻美に再び美奈子が囁く。
「貴方のクリトリス、乳首みたいに針で縫って上げようか? ねぇ、そうして欲しい
の?」
麻美はその恐ろしい美奈子の言葉を一瞬たりとも疑わなかった。麻美が目を開き、
涙で濡れた表情をカメラに向ける。
「あら……残念ねぇ……」
美奈子が囁いた。
「目を開けて、前のカメラのレンズを見るのよ」
美奈子が麻美に囁き、更に性器を押し広げる手に力を込める。
麻美の性器の粘膜が、その上端と下端で張詰めライトによって鈍い光沢を放つ。
首を左右に振り、抵抗する麻美に再び美奈子が囁く。
「貴方のクリトリス、乳首みたいに針で縫って上げようか? ねぇ、そうして欲しい
の?」
麻美はその恐ろしい美奈子の言葉を一瞬たりとも疑わなかった。麻美が目を開き、
涙で濡れた表情をカメラに向ける。
「あら……残念ねぇ……」
美奈子が囁いた。
83話] 性器を愛撫 [性器の下端]
83話] 性器を愛撫 [性器の下端]
美奈子は麻美の性器の周辺の柔らかい肉を掴み、左右に押し広げる。性器の奥に感
じる冷たい空気の感触に麻美が小さく声を上げる。
美奈子の手によって、その奥までを晒け出された麻美の性器は、経血によって汚れ
今もまた、僅かな血が滲みだしていた。陰核の下の尿道は左右に引っ張られている為
に横長の円となり、その下の繊細な肉襞の奥では桜色をした凹凸に囲まれた膣がまだ
固く口を閉じている。性器の下端では僅かな間隔を置いて、多数の皺によって囲まれ
た肛門が、内からの圧力によって綺麗な円となり、盛上がっていた。膣から滲みだし
た経血が垂れ下り、薄い血によって、くすんだ肌色をした肛門が彩られる。
美奈子は麻美の性器の周辺の柔らかい肉を掴み、左右に押し広げる。性器の奥に感
じる冷たい空気の感触に麻美が小さく声を上げる。
美奈子の手によって、その奥までを晒け出された麻美の性器は、経血によって汚れ
今もまた、僅かな血が滲みだしていた。陰核の下の尿道は左右に引っ張られている為
に横長の円となり、その下の繊細な肉襞の奥では桜色をした凹凸に囲まれた膣がまだ
固く口を閉じている。性器の下端では僅かな間隔を置いて、多数の皺によって囲まれ
た肛門が、内からの圧力によって綺麗な円となり、盛上がっていた。膣から滲みだし
た経血が垂れ下り、薄い血によって、くすんだ肌色をした肛門が彩られる。
80話] 性器を愛撫 [パンティの上から]
80話] 性器を愛撫 [パンティの上から]
麻美の股間の関節が鈍い音を発し、太股の付根の腱が浮上がる。美奈子は押し開い
た脚に麻紐を掛けて椅子の肘置きに結び付け、麻美の股間を、極限まで開いた格好で
固定する。その股間から続く白いソックスを履いた足首は、填められた足枷一杯に広
がってはいたが、前から見る麻美の下半身の姿は、パンティを着けた股間と膝とそし
て足首によってひしゃ
げた菱形を形成していた。
「良い格好……、とっても厭らしいわよ、麻美。それにここが……」美奈子が麻美の
前の床に膝を付き、目前の開かれた股間を辛うじて隠しているパンティを見詰める。
「ここが……、この膨らみが男の人の目を引くのね」美奈子がパンティの上から生理
用ナプキンの盛上がりを強く押す。
「あっ……」
麻美の股間の関節が鈍い音を発し、太股の付根の腱が浮上がる。美奈子は押し開い
た脚に麻紐を掛けて椅子の肘置きに結び付け、麻美の股間を、極限まで開いた格好で
固定する。その股間から続く白いソックスを履いた足首は、填められた足枷一杯に広
がってはいたが、前から見る麻美の下半身の姿は、パンティを着けた股間と膝とそし
て足首によってひしゃ
げた菱形を形成していた。
「良い格好……、とっても厭らしいわよ、麻美。それにここが……」美奈子が麻美の
前の床に膝を付き、目前の開かれた股間を辛うじて隠しているパンティを見詰める。
「ここが……、この膨らみが男の人の目を引くのね」美奈子がパンティの上から生理
用ナプキンの盛上がりを強く押す。
「あっ……」
79話] 性器を愛撫 [束ねた数本の麻紐]
79話] 性器を愛撫 [束ねた数本の麻紐]
その麻美の姿を、どこか残念そうな表情となった美奈子が針をケースに戻す。
「もっと逆らっても良いのよ、麻美。その方が私、楽しめそうだわ……」
美奈子が麻美のスカートを大きく捲り上げ、豊かな太股に絡み付いた白いパンティ
をカメラのレンズに晒す。平尾がカメラを操り、麻美の涙に濡れた表情を収めた後スカートの奥の股間をアップで撮影する。そのパンティは生理用のナプキンによって
性器の上辺りが膨らむように盛上がっていた。
美奈子が黒いスーツケースの中から、束ねた数本の麻紐を取出し、麻美の前に回る。
そして椅子の上で拘束され、脚を開く姿勢をとっている麻美の姿をじっくりと見詰め
た後、麻美の両膝に手を掛けて力一杯に左右に押し開く。
その麻美の姿を、どこか残念そうな表情となった美奈子が針をケースに戻す。
「もっと逆らっても良いのよ、麻美。その方が私、楽しめそうだわ……」
美奈子が麻美のスカートを大きく捲り上げ、豊かな太股に絡み付いた白いパンティ
をカメラのレンズに晒す。平尾がカメラを操り、麻美の涙に濡れた表情を収めた後スカートの奥の股間をアップで撮影する。そのパンティは生理用のナプキンによって
性器の上辺りが膨らむように盛上がっていた。
美奈子が黒いスーツケースの中から、束ねた数本の麻紐を取出し、麻美の前に回る。
そして椅子の上で拘束され、脚を開く姿勢をとっている麻美の姿をじっくりと見詰め
た後、麻美の両膝に手を掛けて力一杯に左右に押し開く。
75話] 性器を愛撫 [うめき声を漏らす]
75話] 性器を愛撫 [うめき声を漏らす]
「貫き通して上げる……」
美奈子が囁き、手に力を加える。
針はその鋭い切っ先で一瞬の間だけ乳首の表面を押し下げ、そして皮膚を突破り内
部に滑り込む。
強烈な苦痛がやって来た。麻美は悲鳴を張上げ、身体を震わせる。頭が反射的に強
く振られ、首輪が今まで以上に首に食込み、息が詰る。
美奈子は麻美の苦痛を最大限に引出す為に、わざとゆっくりと針を進め、縫針が乳
首を切裂き、貫き通って行く時の感触を楽しむ。麻美が歯を噛み締め、喉の奥から苦
痛のうめき声を漏らす。頬から落ちた涙が紺色のスカートを濡らした。
縫針が乳首を横から貫き通り、反対側から針の先端が覗く。美奈子は更に針を進め、
真一文字に乳首を縫う。傷から小さな血の球が膨れ上り、その紅に縫針の銀色が輝く、
それは麻美の乳首に飾られた陰惨なアクセサリーであった。
「貫き通して上げる……」
美奈子が囁き、手に力を加える。
針はその鋭い切っ先で一瞬の間だけ乳首の表面を押し下げ、そして皮膚を突破り内
部に滑り込む。
強烈な苦痛がやって来た。麻美は悲鳴を張上げ、身体を震わせる。頭が反射的に強
く振られ、首輪が今まで以上に首に食込み、息が詰る。
美奈子は麻美の苦痛を最大限に引出す為に、わざとゆっくりと針を進め、縫針が乳
首を切裂き、貫き通って行く時の感触を楽しむ。麻美が歯を噛み締め、喉の奥から苦
痛のうめき声を漏らす。頬から落ちた涙が紺色のスカートを濡らした。
縫針が乳首を横から貫き通り、反対側から針の先端が覗く。美奈子は更に針を進め、
真一文字に乳首を縫う。傷から小さな血の球が膨れ上り、その紅に縫針の銀色が輝く、
それは麻美の乳首に飾られた陰惨なアクセサリーであった。







