65話] 性器を愛撫 [反射的に振向く]
65話] 性器を愛撫 [反射的に振向く]
「良い悲鳴だ、今夜、その悲鳴を何度も何度も聞かせてもらうぞ。俺が満足するまで
何度もな」
平尾は恐怖と驚愕と混乱とに引きつる麻美の表情を見詰めながら、制服の上から強
く乳房を掴み、捻り上げる。
麻美がその苦痛に表情を歪め、瞳から一筋の涙を零す。
「あらあら、もう始めてるの」
その声は麻美の横から聞えた。反射的に振向くと、そこには微笑みを浮べた美奈子
が立っていた。
「良い悲鳴だ、今夜、その悲鳴を何度も何度も聞かせてもらうぞ。俺が満足するまで
何度もな」
平尾は恐怖と驚愕と混乱とに引きつる麻美の表情を見詰めながら、制服の上から強
く乳房を掴み、捻り上げる。
麻美がその苦痛に表情を歪め、瞳から一筋の涙を零す。
「あらあら、もう始めてるの」
その声は麻美の横から聞えた。反射的に振向くと、そこには微笑みを浮べた美奈子
が立っていた。
64話] 性器を愛撫 [髪の毛を鷲掴みにし]
64話] 性器を愛撫 [髪の毛を鷲掴みにし]
「!」
平尾は苦痛と言うよりも驚きの声を上げて、手を麻美の顔から引く。表情から微笑
が拭い去られるように消え、代りに 怒りの表情が浮び上がる。同時に、引いた手がそ
れ以上の力を込めて麻美に向かって振り下ろされた。頬で見事な音が響き、か細い悲
鳴が上がる。
続いて平尾は、麻美の髪の毛を鷲掴みにし無理矢理に自分に向直させる。
平尾は、憎悪と性的な興奮の色に滾った瞳で、まっすぐに麻美の瞳を見詰め、喉の
奥から押出すような声で囁く。
「!」
平尾は苦痛と言うよりも驚きの声を上げて、手を麻美の顔から引く。表情から微笑
が拭い去られるように消え、代りに 怒りの表情が浮び上がる。同時に、引いた手がそ
れ以上の力を込めて麻美に向かって振り下ろされた。頬で見事な音が響き、か細い悲
鳴が上がる。
続いて平尾は、麻美の髪の毛を鷲掴みにし無理矢理に自分に向直させる。
平尾は、憎悪と性的な興奮の色に滾った瞳で、まっすぐに麻美の瞳を見詰め、喉の
奥から押出すような声で囁く。
63話] 性器を愛撫 [指に歯を立てる]
63話] 性器を愛撫 [指に歯を立てる]
「決っているじゃないか、これから君の身体で遊ぶんだよ、保健室の美奈子先生と一
緒にね……」
そう言いながら、平尾は麻美の頬に掌を当て、その柔らかさを楽しむように摩り上
げる。麻美が顔を背け、その手を降り払おうとするが、再び首輪がその動きを止めた。
平尾が麻美の頬を軽く摘まみ上げながらに話す。
「家の事は心配しなくても良いよ、今、お母さんには電話しておいたからね。今日は
門限は無しになったんだ。楽しもうよ、ゆっくりとね……」
平尾は頬に這わしている指で、麻美の唇に触れる。指の腹をその隙間に差込もうと
した時、麻美が口を開き、平尾の指に歯を立てる。
「決っているじゃないか、これから君の身体で遊ぶんだよ、保健室の美奈子先生と一
緒にね……」
そう言いながら、平尾は麻美の頬に掌を当て、その柔らかさを楽しむように摩り上
げる。麻美が顔を背け、その手を降り払おうとするが、再び首輪がその動きを止めた。
平尾が麻美の頬を軽く摘まみ上げながらに話す。
「家の事は心配しなくても良いよ、今、お母さんには電話しておいたからね。今日は
門限は無しになったんだ。楽しもうよ、ゆっくりとね……」
平尾は頬に這わしている指で、麻美の唇に触れる。指の腹をその隙間に差込もうと
した時、麻美が口を開き、平尾の指に歯を立てる。
62話] 性器を愛撫 [身体を激しく動かす]
62話] 性器を愛撫 [身体を激しく動かす]
「目が醒めたようだな、まだ50分ぐらいしか経っていないのにな、やっぱり若いと
言う事は、回復も早いって訳か……」
平尾が学校では終ぞみせたことのないような、淫らさが透けて見える微笑を浮べ、
麻美を見下ろす。
「先生、何、何なんですか、 これ!」
麻美が叫び、再び身体を激しく動かす。前方の平尾が床に膝を付き、椅子に拘束さ
れた麻美と視線を合して瞳を見詰めながら囁く。
「目が醒めたようだな、まだ50分ぐらいしか経っていないのにな、やっぱり若いと
言う事は、回復も早いって訳か……」
平尾が学校では終ぞみせたことのないような、淫らさが透けて見える微笑を浮べ、
麻美を見下ろす。
「先生、何、何なんですか、 これ!」
麻美が叫び、再び身体を激しく動かす。前方の平尾が床に膝を付き、椅子に拘束さ
れた麻美と視線を合して瞳を見詰めながら囁く。
61話] 性器を愛撫 [ライトの向こう]
61話] 性器を愛撫 [ライトの向こう]
「嫌っ!、何なの、これ?」
麻美が叫びを上げ、激しくもがく。しかし、両手に填められた手錠と両方の足首を
繋ぐ足枷は、そんな彼女をあざ笑うかのような金属音を立てただけでビクともしなか
った。そして身体を起そうとした時、首輪が喉に触れて気管が圧迫された。
麻美は喉の奥でくぐもった声を上げ、再び座らされていた椅子に身体を預ける。
ライトの向こうの平尾が、麻美に歩み寄ってくる。
「嫌っ!、何なの、これ?」
麻美が叫びを上げ、激しくもがく。しかし、両手に填められた手錠と両方の足首を
繋ぐ足枷は、そんな彼女をあざ笑うかのような金属音を立てただけでビクともしなか
った。そして身体を起そうとした時、首輪が喉に触れて気管が圧迫された。
麻美は喉の奥でくぐもった声を上げ、再び座らされていた椅子に身体を預ける。
ライトの向こうの平尾が、麻美に歩み寄ってくる。







