73話] 性器を愛撫 [大きく叫びを上げ]
73話] 性器を愛撫 [大きく叫びを上げ]
「……それにね」美奈子が言葉を続ける。「いくら悲鳴を上げても、ここではそれが
普通の事だから誰も不信には思わないの、まぁ、部屋の防音以上の声を上げたら、の
事だけど……」
美奈子は銀色ケースの中身を麻美に見せ付けるように、目前で開く。病院を連想す
るようなエチルアルコールの匂いが香った。
ケースの中に収められていたものは、アルコールを染込ましたガーゼの上に並べら
れた数十本の鋭い縫針と、一巻の釣糸であった。
「ほら、後で化膿したりしないように、ちゃんと消毒してあるわ」
その美奈子の言葉に、針の使用方法を知った麻美が大きく叫びを上げ、無駄とは知
りつつも身体を精一杯にもがかせる。
「嫌っ!!」
「貴方が素直じゃないからよ、この針で罰を与えて上げる」
「お願い。言う通りにしますから、そんな恐ろしい事止めて下さい」
麻美が涙声で哀願する。しかし、その麻美の表情と言葉は美奈子の昂ぶりを更に増
しただけだった。
「……それにね」美奈子が言葉を続ける。「いくら悲鳴を上げても、ここではそれが
普通の事だから誰も不信には思わないの、まぁ、部屋の防音以上の声を上げたら、の
事だけど……」
美奈子は銀色ケースの中身を麻美に見せ付けるように、目前で開く。病院を連想す
るようなエチルアルコールの匂いが香った。
ケースの中に収められていたものは、アルコールを染込ましたガーゼの上に並べら
れた数十本の鋭い縫針と、一巻の釣糸であった。
「ほら、後で化膿したりしないように、ちゃんと消毒してあるわ」
その美奈子の言葉に、針の使用方法を知った麻美が大きく叫びを上げ、無駄とは知
りつつも身体を精一杯にもがかせる。
「嫌っ!!」
「貴方が素直じゃないからよ、この針で罰を与えて上げる」
「お願い。言う通りにしますから、そんな恐ろしい事止めて下さい」
麻美が涙声で哀願する。しかし、その麻美の表情と言葉は美奈子の昂ぶりを更に増
しただけだった。
72話] 性器を愛撫 [アタッシュケースの中]
72話] 性器を愛撫 [アタッシュケースの中]
「強情な子ね、ペットは主人の質問には正直に答えなくっちゃ……。貴方にはお仕置
きが必要みたいね」
美奈子が麻美の乳首から手を離し、部屋の片隅に置かれた黒いアタッシュケースを
引きずるように持ってくる。
「麻美、貴方はSMって言葉、知っているわよね。このホテルはねそんな趣味の人達
が利用する所なの、だから色々な道具が揃っているのよ、今貴方を写しているビデオ
もそうだし、フロントではこんな物をレンタルしてくれるの……」
美奈子がアタッシュケースを開く、そこには麻美が聞いた事はあるが見た事は無い
様々な陰具が収められていた。麻美は一瞬の間、その多数の陰具を見詰め、そして恐
ろしさに目を逸らす。美奈子がアタッシュケースの中から、片手に収まる程のステン
レス製らしい、小さなケースを取出す。
「強情な子ね、ペットは主人の質問には正直に答えなくっちゃ……。貴方にはお仕置
きが必要みたいね」
美奈子が麻美の乳首から手を離し、部屋の片隅に置かれた黒いアタッシュケースを
引きずるように持ってくる。
「麻美、貴方はSMって言葉、知っているわよね。このホテルはねそんな趣味の人達
が利用する所なの、だから色々な道具が揃っているのよ、今貴方を写しているビデオ
もそうだし、フロントではこんな物をレンタルしてくれるの……」
美奈子がアタッシュケースを開く、そこには麻美が聞いた事はあるが見た事は無い
様々な陰具が収められていた。麻美は一瞬の間、その多数の陰具を見詰め、そして恐
ろしさに目を逸らす。美奈子がアタッシュケースの中から、片手に収まる程のステン
レス製らしい、小さなケースを取出す。
71話] 性器を愛撫 [貴方の乳首]
71話] 性器を愛撫 [貴方の乳首]
びくりと麻美が身体を震わせる。
その反応に淫らな微笑みを浮べた美奈子が、両手の指で麻美の2つの乳首を摘まみ、
優しく揉むように愛撫する。麻美が唇を噛む。
「フフ……、気持ち良いでしょう、生理の時だものね、敏感になって当然だわ……」
美奈子が麻美の耳たぶに息を吹き掛けるようにして囁くと、麻美が首を小さく振っ
た。
「駄目よ、隠しても。ほら、貴方の乳首、こんなに固くなって来たわ……、気持ち良
いんでしょう?」
「嫌……、嫌」
麻美が身体をよじらせ、幼子がするように首を振り続ける。
びくりと麻美が身体を震わせる。
その反応に淫らな微笑みを浮べた美奈子が、両手の指で麻美の2つの乳首を摘まみ、
優しく揉むように愛撫する。麻美が唇を噛む。
「フフ……、気持ち良いでしょう、生理の時だものね、敏感になって当然だわ……」
美奈子が麻美の耳たぶに息を吹き掛けるようにして囁くと、麻美が首を小さく振っ
た。
「駄目よ、隠しても。ほら、貴方の乳首、こんなに固くなって来たわ……、気持ち良
いんでしょう?」
「嫌……、嫌」
麻美が身体をよじらせ、幼子がするように首を振り続ける。







